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こんにちは。私、『ブラックリストの真実を、語ります。』の管理人です。
人には、『裏と表』があります。程度の差こそあれ、誰でも普段周りに見せる顔と、それとは違う顔を持っています。
多重債務者というのも、その類かもしれません。多額の借金を背負っているなんて、一般人だとなかなか公言しづらい部分がありますから。
その多重債務者ですが、実は結構いらっしゃるようです。例を挙げます。
各地方裁判所に持ち込まれた自己破産申立ては、2003年に24万件を超えてから減少傾向ですが、それでも15万件は優に越えており、現在、自己破産予備軍は、 潜在的に100万人とも150万人とも言われていますし、多重債務を抱えている方は約230万人と言われています。
ブラックリスト登録者は300万人以上いると言われています。 日本の総人口で考えても40人に一人ですから、実際はもっと高い比率でいるようです。
このように、実際は私達の身近にあるブラックリストですが、実は殆ど語られていません。
だからでしょうか、どうすれば載ってしまうか、載ったらどんな影響があるか、周りの人にも影響あるか、
とか、漠然としか知らなかったり、間違った風説を信じ込んでいる人もかなり多い事実があります。
当サイトでは、あまり語られていないブラックリスト、そして、その前提となる『個人信用情報』について真実を明かし、正しい情報を得て頂きたいと思います。
実際にブラックリストが気になる状況でしたら、その上で振る舞い方を考えてみてください。もうやむを得ない、どうしようもない場合を除いて、決めるのはあなた自身なのですから。
ブラックリストとは
ブラックリストというと、まるで黒い表紙の要注意人物一覧が書かれている手帳のようなものを考えてしてしまいがちですが、
実際にはそういったリストを指して「ブラックリスト」と呼んでいるわけではありません。
この意味で言うブラックリストと呼ばれるものは存在しません。 実際にそういうリストがあるわけではないのです。
じゃあ、ブラックリストって何なんでしょう。
通常、我々が住宅ローンを組んだり、銀行から融資を受けたり、消費者金融からキャッシングしたりすると、この情報は記録されます。
どこどこから、いつ、いくら借金したか?
いつ完済したか?というように。
これを『信用情報』と言います。
普通に返済し、完済すれば別に何の問題もありません(これを『ホワイト情報』とも言う場合があります)。
しかし、債務者(借主)側の返済過程になんらかの支障をきたした場合、その旨が信用情報に特記事項として記録されます。
この特記事項を『異動(事故)情報』と言いますが、 この異動情報が信用情報に記録されている状態を『ブラックリストに登録された』と表現します。
つまり、ここで『ブラックリスト』と呼んでいるものは、その信用情報に、 債務者が債権者(貸主)との契約の履行が出来ない状態、いわゆる「異動(事故)情報」として記載されている、その情報のことを指します。
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